80年代半ば、友人から「スティービーワンダーの某曲某部分の
ハーモニカに聞こえるところは実はピアニカだ!」と吹き込まれ、
たまたま手元にあったピアニカを手にする。
P前ファンにとってはもはや常識となっている伝説である。
結局、某「Isn't She Lovely」の某部分はハーモニカだったのだが、
かくして日本初のピアニカ奏者は誕生した。
ジャマイカのオーガスタス・パブロ氏は亡くなられたらしく、
現在世界でもただひとりの「プロ」ピアニカ奏者であると思われる。
| 1954 | 4月生まれ |
| 1975 | 鳥取県より上京。キーボーディストとして活動 |
| 1988 | 「仲井戸麗市ブック」に参加。ピアニカでの初録音となる |
| 1989 | ピアニカ前田&グッドベイツ「JUST
YOU JUST ME」を インディーズレーベルでリリース。このときよりピアニカ前田を名乗る。 以降 次々とミニアルバムを発表 |
| 1991 | ソロ活動と平行して、自ら率いるバンド ピラニアンズを結成し、 ライヴ活動を始める。 |
| 1993 | ソロで初のフルアルバム「ピアニカン・サマー」(ポニーキャニオン)をリリース |
| 1994 | ピラニアンズでアルバム「ピラニアンズ」をリリース。 |
| 1997 | 4年ぶりとなるソロアルバム「ダブル・ドリーム・オヴ・サマー」をリリース |
| 1998 | 入江雅人のW1劇場「ベイビー・レッツ・スウィング」に 役者として起用され、周りを驚かす |
| 1999 | 泪目銀座(福島三郎 作・演出)の 第6回公演「サニー・コースト・セレナーデ」に役者で参加。 |
小泉今日子、細川ふみえ、ハイポジ、小林靖宏、鈴木雅之、
デューク・エイセス、三代目魚武濱田成夫、ゆず・・・
・・・など多彩なアーティストのアルバムに参加
ピラニアンズは諸事情により現在活動休止中である。